まいにちポップス(My Niche Pops)

令和元年初日から毎日更新中〜1日1ポップス。エピソード、歌詞の和訳、謎解き、マニアックな捜査、勝手な推理、などで紹介していきます

大瀧詠一、山下達郎、伊藤銀次

「時よ」山下達郎(1978)

おはようございます。 今日は、ドラマーの村上秀一さんが亡くなったということで彼の演奏した曲の中から選びました。山下達郎のライヴ・アルバム「イッツ・ア・ポッピン・タイム」から、吉田美奈子の作品「時よ」です。 山下 達郎 - 時よ (1978) ***********…

「クリスマス・イブ(CHRISTMAS EVE)」山下達郎(1983)

おはようございます。 今日はクリスマスの大定番「クリスマス・イヴ」を。 Christmas Eve 2020 山下達郎(クリスマス・イブ) 今月の朝日新聞で山下達郎本人がこの曲についてあらためて語っていました。 それによると、この曲はもともと、竹内まりやのアルバ…

「潮騒 (THE WHISPERING SEA)」山下達郎(1978)

今日は山下達郎の「潮騒」です。 山下達郎・潮騒 この曲は彼の三枚目のオリジナル・アルバム「GO AHEAD」(1978)に収録されていた曲です。僕はシングル「愛を描いて –LET'S KISS THE SUN-」のB面の曲として知りました。 この当時の彼はレコードが全く売れず…

「雨のウェンズデイ」大瀧詠一(1981)

おはようございます。 今日は水曜日ということでこの曲を。 (レコーディング音源の動画がないので、1981年のライヴ音源で) 大滝詠一 雨のウェンズデイ/ヘッドフォン・コンサート 山下達郎のレパートリーには素晴らしい雨の歌が少なくないですが、師匠であ…

「スプリンクラー」山下達郎(1983)

おはようございます。 梅雨といえば、一昔前はしとしと振り続ける長雨という印象がありましたが、最近はゲリラ豪雨が多くて、風情も変わってきたようです。 そんな現代の激しい雨にぴったり合い始めたような気がする曲、「スプリンクラー」を。 Tatsuro Yama…

「恋するカレン」大瀧詠一(1981)

おはようございます。 今日は大瀧詠一「恋するカレン」。昨日このブログでセレクトしたザ・ウォーカー・ブラザーズの「太陽はもう輝かない」を聴くと、必ず思い出してしまうのはこの曲です。 popups.hatenablog.com 大滝詠一 恋するカレン LIVE音源 「恋する…

「DOWN TOWN」シュガー・ベイブ(1975)

おはようございます。 今日はシュガー・ベイブ。 山下達郎と大貫妙子が在籍し、今のJ-POPのルーツとも呼ばれているこのグループを生み出すきっかけになった場所は、四谷にあったロック喫茶”ディスク・チャート”だったといいます。 店員だったのは、後にシュ…

「夢で逢えたら」シリア・ポール(1977)

おはようございます。 今日は大瀧詠一作詞作曲のスタンダード「夢で逢えたら」。 1976年に吉田美奈子が歌って以来、本当にたくさんのアーティストにカバーされてきました。しかし、1996年にラッツ&スターのヴァージョンがリリースされるまでヒットチャート…

「君は天然色」大瀧詠一(1981)

おはようございます。 今日は大瀧詠一の「君は天然色」です。 [Official] 大滝詠一「君は天然色」Music Video (40th Anniversary Version) 素晴らしい”ポップス”というのは、実は高度で難解なことを手間をかけてやっているのに、聴く側には全くそれを感じさ…

「風になれるなら」伊藤銀次(1977)

おはようございます。 今日は伊藤銀次。シンガー・ソングライター、ギタリストであり、ウルフルズなどののプロデュースも手掛けていますが、大瀧詠一、山下達郎、佐野元春、という超大物たちを引き合わせてアシストしたという日本ポップス史の隠れたキーパー…

「RAINY WALK」山下達郎(1979)

おはようございます。 今日は山下達郎。今はさすがにそうでもないですが、昔は”夏”のイメージが強いアーティストでしたね。でも、雨の歌にもいい曲があります。「雨は手のひらにいっぱい」や「2000トンの雨」とか「Rainy Day」とか。 今日セレクトした「RAIN…